2013年6月26日水曜日

「根津の谷」さんで「玄米飯炊釜」の実演

昨日、文京区根津の自然食品店&玄米菜食レストラン「根津の谷」さんにて、スタッフさん向けに「玄米飯炊釜」の炊き方を実演させていただきました。

久しぶりに1合炊きと3合炊きを持参し、1合炊きで精米したてのミルキークィーンの7分搗き米を、3合炊きでコシヒカリの玄米を炊きました。

先週伺った際に、前日の夜に玄米3合をサッと研いで6合の水に浸けておいてください、とお願いしてあったのですが、伝言ゲームになってしまったようで、研いでザルに上げてあり、水に浸かっていませんでした(笑)。
 
浸漬しない玄米をいきなり炊いたことは何度かありますが、一度研いで半日以上置いた玄米を炊いたことがなく、一体、研ぐだけでどのぐらい吸水するのかもわからず、浸漬しない場合の水の量(玄米の1.8倍)を入れて、とろ火にかけ、30分ぐらい経ってから強火にしました。

10分ぐらいでノリがきれいに上がり、中火にしたところ、普通の炊き方だったら10分も経たないうちに水分が蒸発してノリが下がり、20分ぐらいでほんのりおこげの香りがして火を止めるのですが、30分経ってもノリが下がらず、40分ぐらいでようやくノリが下がっておこげの香りがしてきたので火を止めました。

玄米でも研ぐだけである程度は吸水するということを学びました(^_^;)

20分蒸らして蓋を取ると、案の定、軟らかーいご飯に炊き上がりました。

ハッキリ言って失敗作なのですが、軟らかくて食べやすいので玄米じゃないみたい、との褒め言葉もいただきました。

7分搗き米は1合炊きでも十分に美味しく炊き上がり、冷めれば冷めるほど美味しくなるので、皆さん驚かれていました。

帰りがけに、店頭の「玄米クリーム」が目に入ったので、また“玄米葛クリーム”を試してみたくなり、買ってしまいました(^^)
 
 

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