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2012年7月12日木曜日

夏ミカン+菜種油の灯明

夏ミカンを横半分に切って、芯が切れないように慎重に中身をくり抜いて菜種油を注ぎ、芯に強引に火を付けたら・・・点きましたヽ(^o^)丿

 でも、すぐに消えました(^_^;)

 だから失敗です。

一瞬でしたが、神秘的な輝きでした(^^)

2011年8月16日火曜日

テレビを消せばエアコンの1.7倍節電できる

本日、床屋で週刊ポスト8/19・26号をパラパラとめくっていたら、

『黙殺された野村総研レポート「テレビを消せばエアコンの1.7倍節電できる」』

のタイトルが目に入りました。


http://www.news-postseven.com/archives/20110810_28053.html

野村総研4/15日発表のレポートは…

http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/pdf/201104_fukkou6.pdf

5頁の図表2をご覧ください。

2011年8月15日月曜日

手回し&足漕ぎ発電機

今朝のNHK「おはよう日本」で紹介されていた手回し&足漕ぎ発電機「まわしてチャージ充電丸」です。











ネットで調べると、NHKで何度も紹介されているので、いい加減な商品ではなさそうです。

http://sale24.realcoms.co.jp/1000664347/

価格も手ごろだし、扇風機が2時間回ると言うし、(女房の)ダイエットにもなりそうだし、でも、この猛暑の中では絶対にフル充電まで漕がないだろうし…ちょっと迷ってしまう商品ですね。

2011年6月18日土曜日

真弓定夫先生の講演会報告 その2


真弓先生が繰り返しおっしゃられていたことに「エアコンを使わない」ということがありました。

先生の診療所にもエアコンはないそうです。

エアコンは百害あって一利なし!

環境そのものを変えてしまうのですから、

マクロビオティックの大原則である「身土不二」以前の問題です。

冬は寒く、夏は暑いのが当たり前。

実は、花井家には見栄を張ってエアコンをつけてありますが、

昨年の猛暑でも使いませんでした。

網戸にして大汗をかきながら寝るのですが、熟睡できるし、夏バテもありません。

今年は電力不足で冷房が使えないから熱中症対策云々とマスコミがあおっていますが、

初めから冷房なしの生活に身体を慣らしておけば、

かえって健康になって熱中症が減るのではないでしょうか?

身土不二の生活をすることにより、身体が旬の食べ物を要求するようになりますので、

今年の夏はきゅうりやスイカ、そうめん、麦茶が売れそうです。

2011年5月25日水曜日

自転車営業のエコな会社

昨日(24日)は下北沢で打ち合わせを兼ねた飲み会でした。

弊社のロゴを作っていただいたり、HPや商品パッケージ、チラシ等をお手伝いいただいているビーフラットオフィスの林崎社長とその仲間で楽しいひと時を過ごしました。

一つ年下で54歳の林崎社長は最近、健康のために板橋のオフィスから自転車で営業しているとのこと、この日もカッコいいドロップハンドルの自転車でした。

ちなみに、板橋から下北沢まで40~50分かかるそうですが、電車より早いそうです。

自転車操業ならぬ自転車営業、健康にもいいし節電にもなり、お洒落でエコな会社ですね。

(またまた写真を撮っていない…)

2011年5月23日月曜日

扇風機バブル!?

一昨日の朝日新聞朝刊の経済面に「扇風機バブル」「政府の節電策が後押し」の見出しがあり、読むと、ビッグカメラは前年の4~5倍、ヤマダ電機は5倍、ダイエーは3.5倍の売れ行きだそうです。

しかしながら、『菅政権が家庭での節電対策のメニューとして「エアコンから切り替えれば50%節電」と呼びかけた』とも書かれています。

なんだエアコンの半分した節電できないんだ、だったら「ウチワ」でいいじゃんって言いたくなりませんか。


5月10日のブログでご紹介した表をよくよく見ると、たしかにエアコンをやめて扇風機にすると50%節電って書いてありました。

それよりなにより身体の中からクールビズするのが一番です。

夏の暑さに耐えられない「暑がり」や冬の寒さに耐えられない「寒がり」の原因の大半は乱れた食生活にあります。

日本の伝統的な食生活に戻して、その土地のその季節の旬の食材を食べれば(身土不二)、環境に適応できる身体になります。

いまこそマクロビオティックの出番ですね。

2011年5月20日金曜日

イトーヨーカドーに蚊帳!

本日、明日のデモ販用品を買いに近所のイトーヨーカドーに行ったところ、エスカレーターを降りた一等地に蚊帳がありました。

(イトーヨーカドー福山店のサイトより)

昭和54年の秋に結婚し、翌年の夏前に蚊対策として蚊帳を買いました。

あの頃は、まだエアコンは一般家庭にはそれほど普及しておらず、寝具売り場には蚊帳がありました。

なげし(長押)のある古い一軒家の借家に住んでいたので蚊帳を吊ることができました。

その後、平成2年に集合住宅に引っ越してからは、6階だったのでほとんど蚊が登ってこなかったことと、網戸があったこと、蚊帳を吊ろうにも長押がなかったので、蚊帳は使わなくなってしまいました。

それが、久しぶりに出会った蚊帳は、天井から吊るすタイプとテント式の2種類があり、天井から吊るすタイプは天蓋(てんがい)型といい、シングル~ダブル対応2,900円、テント式はシングルが4,900円、ダブルが5,900円とお手頃価格です。

(イトーヨーカドー八王子店のサイトより)

キャッチコピーは「今年は冷房をOFFにして蚊帳デビュー! 日本に夏チエ」でした!

今年の夏は麦茶、そうめん、キュウリ、スイカ、ビールが売れそうですね。

2011年5月10日火曜日

エアコンなし 節電効果50%

昨日の朝日新聞の朝刊の1面に「エアコンなし 節電効果50%」のタイトルで家庭での節電メニューと節電効果が紹介されていました。

「テレビ:必要なとき以外は消す」節電効果2%、「温水洗浄便座:コンセントからプラグを抜く」節電効果5%に対し、エアコンはメニューが3項目あり、「すだれ、よしずなどで日差し緩和」10%、「設定温度を28℃を目安に2℃上げる」11%、「扇風機を使い、エアコンを使わない」は何と50%でした。



この円グラフは「日本の家庭の電力消費の内訳」だそうです。


子供のころ(昭和30年代)、エアコンはおろか、テレビも冷蔵庫も洗濯機もない時代がありました。

照明は部屋が広くても40ワットぐらいの裸電球で、廊下とかトイレは10~20ワットが当たり前でした。

それでも、何の不便もなく、楽しく暮らしていました。

節電なんて、ほんの数十年前の生活に戻ればいいだけのこと。

電気なんて、夜の明かりぐらいで十分なのかもしれません。

エアコンなんて、ないほうが身体にもいいのは明らかですし…。

それこそ、マクロビオティック=身土不二の生活が実践できますね。