2011年11月25日金曜日

本日の朝日新聞に塩麹が大々的に・・・

本日の朝日新聞朝刊の生活欄に『塩こうじ 魔法の調味料』と題して塩麹が大々的に取り上げられました。


麹のレシピ』や『塩麹のおかず』(共に池田書店)の著者おのみささんがメインで紹介されています。


塩麹を作るとき、いいつけを守らないとどうなるか?それでも元種の効果はあるか?の実験報告その2

3日目。

明らかに違います。

恐るべし元種!



2011年11月24日木曜日

塩麹を作るとき、いいつけを守らないとどうなるか?それでも元種の効果はあるか?の実験報告その1

昨日開始したばかりの実験ですが、早くも微妙な変化が現れ始めました。

左から、元種入り玄米塩麹、ただの玄米塩麹、
元種入りの白米塩麹、ただの白米塩麹

モミモミしていないので水分が浸透せず、麹が浮いてしまう(分離する)のではないかと昨日予想しましたが、これは分離ではなく、元種の影響で早くも発酵が始まったのかもしれません。




玄米の違いは明らかですね。




白米も、元種入りはふっくらしています。

うーん、麹って生きてるなー !(^^)!

2011年11月23日水曜日

通販生活 2011年秋冬号 巻頭特集「原発国民投票」


今朝の朝日新聞の記事です。



こんなCMだそうです。


全企業に「3日分の食料備蓄を」 東京都が条例案

今朝の朝日新聞に「3日分の備蓄 全企業に要請」のタイトルが・・・

『条例では、災害発生時に従業員らが職場にとどまれるよう、中小企業も含めた都内のすべての企業に3日分の水や食料、毛布などの備蓄を努力義務として求める。』

とのこと。

全文は ↓ ↓ ↓

http://www.asahi.com/politics/update/1122/TKY201111220659.html

備蓄用の食料の内容については触れられていませんが、いざというときに本当に役に立つ非常食 とは以下のような条件を満たしたものではないでしょうか?

1.実用的であること

  ・電気やガス、水道が止まっても食べられること

  ・持ち運びに便利なこと

  ・常温で保管できて賞味期間が長いこと

 ・喉が渇きにくいこと(非常時には飲料水の確保が難しいので、必要以上に喉が渇かないことが望ましい)

2.健康的であること

  ・食品添加物や化学調味料を使っていないこと

  ・砂糖や過度の動物性材料を使っていないこと

  ・有機栽培の材料を使っていること

  ・主食と副食、塩分と水分がバランス良く摂れること(喉が渇きにくい)

  ・塩分はミネラルバランスの取れた伝統海塩を使っていること

  ※ 非常時に病気になっても十分な治療は受けられませんので、非常食こそ、健康を維持・増進できるものでなくてはなりません。

3.ムダにならないこと

  ・非常袋の中で賞味期限切れにならないように日常的にも食べられること

  ・一食分ずつ個食になっていること


これらの条件を満たした非常食として弊社オリジナルの『発芽玄米雑炊』(4種)があります。

非常時にも役立ちますし、日常的な食べ方として次のような用途もあります。

・時間がないときに

・小腹がすいたときに

・軽い朝食に

・旅行や出張に

・受験生の夜食に

・お年寄りの日常食に

・下宿暮らしのお子様や単身赴任のご主人に



今月18日に福井で震度4、20日に茨城で震度5強、21日に広島で震度5弱と、また各地で地震が頻発しています。


『週刊女性』今週号には 『M9予兆!関東巨大地震 12月か1月に来る!』 のタイトルが・・・




東日本大震災の時に横浜で帰宅難民となり、翌日の昼過ぎまで、たまたま営業用に持っていた雑炊3パックだけですごした体験があります。



あおるわけではありませんが、備えあれば憂いなし!


家と職場と外出時のバックの中に“実用的で健康的なムダにならない非常食”を備えておくことをおすすめします。


塩麹を作るとき、いいつけを守らないとどうなるか?それでも元種の効果はあるか?の実験開始

やたらと長ったらしいタイトルになってしまいましたが、今回の実験のテーマは3つあります。

1.まず、前回の玄米塩麹と白米塩麹のどちらが早く発酵するかの実験の追試(前回は予想を裏切って玄米の勝ち)

2.塩麹を作る時、麹をモミほぐし、塩を混ぜてさらにモミモミし、水を混ぜてもっともっとモミモミすることになっているのですが、必ずルールを守らない横着者がいるので、とことん横着するとどうなるかの実験



つまり、ビンに『有機玄米 塩麹の素』と『有機白米 塩麹の素』を1袋ずつ入れて、水をそれぞれ250cc入れ、スプーンで20回ぐらい混ぜただけ

3.それでも、元種を入れると効果が出るかどうかの実験

つまり、上記を2セット作り、1セットには熟成済みの玄米塩麹と白米塩麹を大さじ1杯ずつ入れる


以上の、ちょっと欲張りなテーマで実験を開始してみました。



予想としては、

・まったくモミモミみしていないので、麹に水が浸透するのに時間がかかり、初めの3~4日は麹が浮いて分離してしまう(やっぱりマゼマゼモミモミすればよかったと、そのとき反省する)

・玄米のほうが水が浸透するのに時間がかかりそうなので、どちらが早く発酵するかは、今回は白米の勝ち

・横着製法でも、時間はかかるものの、ちゃんと美味しくできあがる

・元種の効果あり

と、こんな予想をしてみましたが、はたして結果は???

変化の都度、報告します。

乞うご期待!


言い訳=暇でこんな実験ばかりしているのではなく、自然食品店でのデモ販が続いていて、試食品用に熟成済みの塩麹をたっぷり作り置きしておかなくてはならず、どうせ作るならいろいろ実験してみようということで、ついでに実験しているのです(^_^;)

2011年11月22日火曜日

「おむすび茶屋」で玄米飯炊釜の実習

三鷹の「やさい村」村長の大友映男氏より連絡があり、「NPO法人 メダカのがっこう(中村陽子理事長)」が運営する神田神保町の「おむすび茶屋」でスタッフ向けに「玄米飯炊釜」の実習をしてほしいとの依頼がありました。

昨日の夜、「おむすび茶屋」閉店後の午後6時半より、スタッフ4名と常連のお客様2名に「玄米飯炊釜」の炊き方講習をしてきました。

「おむすび茶屋」には、以前「やさい村」より購入した「玄米飯炊釜」の3合炊きがあったらしいのですが、棚から落ちて割れてしまい、窯元から白米用の「飯炊釜」5合炊きを取り寄せて使っているとのことでした。

左が「玄米飯炊釜」3合炊き、右が白米用の「飯炊釜」5合炊き


玄米用に開発した弊社オリジナルの「玄米飯炊釜」と、窯元の白米用の「飯炊釜」の違いをご説明した上で、持参した「玄米飯炊釜」3合炊きと白米用の「飯炊釜」5合炊きで玄米ご飯の炊き比べをすることになりました。

午前中から浸漬していただいていた新米の栃木産のコシヒカリ玄米4合を、3合炊きに1.5合、5合炊きに2.5合に分け、火力の強い業務用のコンロで炊きました。

火力が強く、10分もかからずに沸騰し、ノリの上がるのを待ちましたが、炊飯容量の半分ではなかなかノリが上がりません。

あまり強火にかけていると焦げるので、ノリをあきらめて中火にして、時間は無視して匂いで判断することにしました。

ほんのりおコゲの香りがしたぐらいで火を止めましたが、火力が強く、蓄熱力が高いせいか、だいぶおコゲの香りが強くなり、ちょっと不安になりました。

でも、20分ほど蒸らしてフタを開け、天地返しをして再びフタをしてさらに5分ほど蒸らして試食してみたところ、炭が匂いを吸着するのか、ほとんどおコゲの匂いはしませんでした。


火力が強すぎたせいか、コシヒカリのせいか、ちょっと硬めに炊けました


火力が強く、短時間で沸騰したため、「初めチョロチョロ」の時間が短く、やや硬めのご飯に炊き上がりました。


それでも、皆さん、美味しい、香りがいい、甘みがある、ゴマ塩が要らない、よく嚙める、など、絶賛いただきました。

『おむすび茶屋』のスタッフの皆さんと


ちょっとコツをつかめば、誰でも美味しい玄米ご飯が炊けてしまう『玄米飯炊釜』・・・すぐれものです。