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2012年2月2日木曜日

実用的で健康的でムダにならない非常食のススメ

地震が続いています。

以下は弊社の「発芽玄米雑炊」のPRに使ったことのある「実用的で健康的でムダにならない非常食」の定義ですが、いざという時のために、このような条件を満たした非常食を備えておきましょう。

家庭と職場だけでなく、外出時のカバンの中にも入れておきましょう。

カバンの中には非常食、飲料水のほかに、防寒シート、懐中電灯、警笛、携帯充電器、雨合羽、ホカロン、マスクなどもあるといいでしょう。←これ、いつも持たされています(^_^;)

カバンは両手があくように、背負えるタイプがおすすめです。

靴は歩きやすさが最優先で、防水加工のものがいいでしょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

備えあれば憂いなし!

またいつ起きるかわからない災害に備え、実用的で健康的なムダにならない非常食を備蓄しませんか!

1.実用的であること
・電気やガス、水道が止まっても食べられること
・持ち運びに便利なこと
・常温で保管できて賞味期間が長いこと
 ・喉が渇きにくいこと(非常時には飲料水の確保が難しいので、必要以上に喉が渇かないことが望ましい)

2.健康的であること
・食品添加物や化学調味料を使っていないこと
・砂糖や過度の動物性材料を使っていないこと
・有機栽培の材料を使っていること
・主食と副食、塩分と水分がバランス良く摂れること(喉が渇きにくい)
・塩分はミネラルバランスの取れた伝統海塩を使っていること

3.ムダにならないこと
・非常袋の中で賞味期限切れにならないように日常的にも食べられること
・一食分ずつ個食になっていること

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以上、ご参考まで。
 
(Facebookへの投稿より)

2011年11月23日水曜日

全企業に「3日分の食料備蓄を」 東京都が条例案

今朝の朝日新聞に「3日分の備蓄 全企業に要請」のタイトルが・・・

『条例では、災害発生時に従業員らが職場にとどまれるよう、中小企業も含めた都内のすべての企業に3日分の水や食料、毛布などの備蓄を努力義務として求める。』

とのこと。

全文は ↓ ↓ ↓

http://www.asahi.com/politics/update/1122/TKY201111220659.html

備蓄用の食料の内容については触れられていませんが、いざというときに本当に役に立つ非常食 とは以下のような条件を満たしたものではないでしょうか?

1.実用的であること

  ・電気やガス、水道が止まっても食べられること

  ・持ち運びに便利なこと

  ・常温で保管できて賞味期間が長いこと

 ・喉が渇きにくいこと(非常時には飲料水の確保が難しいので、必要以上に喉が渇かないことが望ましい)

2.健康的であること

  ・食品添加物や化学調味料を使っていないこと

  ・砂糖や過度の動物性材料を使っていないこと

  ・有機栽培の材料を使っていること

  ・主食と副食、塩分と水分がバランス良く摂れること(喉が渇きにくい)

  ・塩分はミネラルバランスの取れた伝統海塩を使っていること

  ※ 非常時に病気になっても十分な治療は受けられませんので、非常食こそ、健康を維持・増進できるものでなくてはなりません。

3.ムダにならないこと

  ・非常袋の中で賞味期限切れにならないように日常的にも食べられること

  ・一食分ずつ個食になっていること


これらの条件を満たした非常食として弊社オリジナルの『発芽玄米雑炊』(4種)があります。

非常時にも役立ちますし、日常的な食べ方として次のような用途もあります。

・時間がないときに

・小腹がすいたときに

・軽い朝食に

・旅行や出張に

・受験生の夜食に

・お年寄りの日常食に

・下宿暮らしのお子様や単身赴任のご主人に



今月18日に福井で震度4、20日に茨城で震度5強、21日に広島で震度5弱と、また各地で地震が頻発しています。


『週刊女性』今週号には 『M9予兆!関東巨大地震 12月か1月に来る!』 のタイトルが・・・




東日本大震災の時に横浜で帰宅難民となり、翌日の昼過ぎまで、たまたま営業用に持っていた雑炊3パックだけですごした体験があります。



あおるわけではありませんが、備えあれば憂いなし!


家と職場と外出時のバックの中に“実用的で健康的なムダにならない非常食”を備えておくことをおすすめします。


2011年6月28日火曜日

発芽玄米雑炊(中華風味)で汗をかく

本日、朝からデスクワークで慣れない事務処理をしながら、ふと時計を見るとお昼を回っていました。

そういえば、朝から何も食べていないなー、何を食べようかなー、何か作ろうかなー、と迷った挙句、昨年8月に製造して非常用に備蓄してある「発芽玄米雑炊」の「中華風味」を食べることにしました。

懐かしの旧パッケージ君

一袋にしようかなー、二袋にしようかなー、それとも他のものと一緒に食べようかなー、と迷った挙句、後悔しないように二袋にしました。

レトルト食品なので封を切ってそのまま食べることもできますが(昨年の夏はそうやって何回もお世話になりました)、きょうは鍋にあけて温めることにしました。

何かトッピングしようかなー、ネギでも散らそうかなー、大根の千切りにしようかなー、と迷った挙句、そのまんまで食べることにしました。

アツアツを丼に移し、仕事をしながら食べていると、何やら懐かしい感覚が蘇ってくるではありませんか!

そうです、食べながら汗をかいているのです。

中華ならではのジワーっとにじみ出る汗!

暑い夏には熱い中華雑炊がよくあいます!

汗をかきながら昨年の猛暑の記憶が蘇りました。

今年の夏は新商品の「カレー風味」と「味噌風味」もあるし、デスクワークの日は迷わずこれにしよう!


万一のことがあっても手の届くところに在庫がたっぷりあるし、札束や金塊に囲まれた生活よりいいかも!(^^)!

2011年5月3日火曜日

「発芽玄米雑炊」のよもやま話

昨年8月の営業開始と同時に「発芽玄米雑炊」の「醤油味」と「中華味」を発売しました。

この時、高校の同級生の掲示板に独立の挨拶を投稿したのですが、そこにも書いたように、この雑炊は、歳を取って「玄米飯炊釜」が持てなくなった時のことを考えて開発したものです。

冗談じゃなく、本当です(笑)。

いまは老健施設に入っている87歳のオフクロも、家にいた時は、雑炊を作ってくれているコジマフーズの「玄米粥」や「玄米クリーム」をしょっちゅう食べていました。

でも、お粥やクリームでは味気ないので、味の付いた雑炊にして野菜もたっぷり入れ、飽きないように「味噌味」と「カレー味」も追加して、4種類にしたのでした。



この雑炊のいいところは、レトルトなのでそのままでも食べられることです。

昨年の夏の猛暑の中、家でデスクワーク中にちょっとお腹がすいた時、封を切ってすぐに食べられるので、とても重宝しました。

それから、3月11日の地震の際も、鎌倉で被災し、バスで戸塚まで行けたものの電車が止まり、帰宅難民となって近くの小学校の体育館で一晩お世話になったのですが、たまたま営業用に持っていた「発芽玄米雑炊」4種×1袋がバッグに残っており、翌日の昼過ぎに柏の家にたどり着くまで、3袋を食べただけで、何も買わずにすみました。

いつもペットボトルに入れて持ち歩いている「さらさらきれい茶」が100ccほど残っていたのですが、飲んだのは翌日の満員電車で大汗をかいた時に飲んだぐらいで、それまでは「雑炊」で水分補給ができたので、ほとんど飲まずにすみました。

発芽玄米と野菜がたっぷり入っていて、塩分も水分も取れるので、これだけでバランスの取れた食事になります。

非常時には食品の調達が難しくなりますので、一つのもので用が足りるのはとても助かります。

また、喉が乾きにくいのも、非常時にはとても重要なことです。

避難所の体育館には数百名が避難しており、ストーブが3台あったのですが、とても寒く、手足をこすりながら横になっていました。

夜中の2時頃にようやく毛布が配られ、2時間ぐらい寝ることができたのですが、明け方には寒くて目が覚めました。

途中、お腹がすくと、雑炊の封を開け、口に流し込むだけでお腹を満たすことができましたが、雑炊のおかげか、体調を崩すこともありませんでした。

元々、雑炊の用途として災害時の非常食も考えていましたが、地震後は、備蓄用のほか、持ち出し用の非常袋や外出時に携行することをおすすめしています。

一般の防災用品の非常食は、普段は食べることがなく、だいたい賞味期限切れになって捨ててしまうものですが、雑炊の場合は、インスタントラーメンと同じように日常食として食べることができますので、在庫を無駄にせず、回転させることができます。

女房からは、まだ何があるかわからないから半年分ぐらい在庫しておいてよ、と言われています。

首都圏で大地震が起きるとライフラインが2週間は止まると言われていますが、その間はそのまま食べられるレトルト食品で、しかも、ご飯と野菜と塩分と水分が摂れる「発芽玄米雑炊」が、実用的で健康的です。

備えあれば憂いなし!ですね。