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2012年12月2日日曜日

農カフェ「Conaya」のクリスマスマーケットに出店!


(11/29のFacebookの投稿より)
 
本日、地元 柏の古民家 農カフェ「Conaya(こなや)」で開催された「チャリティバザー&クリスマスマーケット」に出店させていただきました。
 

 




玄米飯炊釜」で炊いた玄米ご飯と「塩麹」4種で漬けた野菜(カブ、大根、きゅうり、人参)の浅漬けをご試食いただき、「手づくり醤油の素」で育てたモロミをコーヒーフィルターで自然濾過する実演とモロミ漬けの展示、「玄米三五八漬けの素」の床の展示、包丁研ぎ器「ウォーターシャープ」の実演、「陰陽あわせ味噌」と「New野草粉」の展示をいたしました。
 

 
 
 
11時頃からカフェのお客様が続々とご来店されるのですが、ほとんどが20代から30代の若い女性と乳幼児ばかり。

男性客はゼロで緊張しました(^_^;)

玄米ご飯は、新米では美味しいのが当たり前なので、主宰者の海藤純さんに古米を頼んでおいたところ、2010年産の古々米しかなかったようで、それで炊いてみました。

玄米飯炊釜は内側を炭化させているので、炭の浄化力により、イヤな臭いや味が消えてしまうのです。

でも、さすがに古々米なので完璧に酸化臭を取りきれませんでしたが、純さんには「旨みが出ている」と褒められました(^.^)
 


「ウォーターシャープ」の実演は何度やっても楽しく、寅さんよろしく、これだけで縁日でデモ販したいぐらいです。

まず包丁の刃を陶器に当ててつぶし、トマトを切ろうとすると全く切れないことを確認してから、ウォーターシャープで荒砥、中砥、仕上げ砥で10回ずつぐらい研いで包丁の重みだけでトマトを切るとスーッとトマトに吸い込まれるように切れてしまうのです。
 


お天気に恵まれ、庭では紅葉真っ盛りの中でバザーと有機野菜の販売がありました。
 
 


2階では久しぶりに聴くクリスタルボウルの生演奏。
 

地元のイベントは楽しいです。

明日も出店します(^^)

2012年9月16日日曜日

「ウォーターシャープ」の替え砥石

お客様からのご注文で初めて取り寄せてみた「ウォーターシャープ」の替え砥石。

荒砥、中砥、仕上砥の3点セットで1500円。
 


花井家の台所には、もう3年以上使っているものがありますが、そろそろ替え時かも。
 
・・・・・・・・・・・・・善は急げで替えてみました。

軽やかに砥げて切れ味抜群です !(^^)!
 
トマトが包丁の重さだけで切れるだけでなく、いままで木のまな板のせいにしていた小ネギが繋がってしまうのも解消されました(*^。^*)
 

2012年9月9日日曜日

9/8「米工房ひろおか」でデモ販

昨日、浦和の自然食品店「米工房ひろおか」さんでデモ販をさせていただきました。

地域に根差した古くからのお米屋さんです。

玄米飯炊釜」で玄米と五分搗米を炊き、塩麹4種(玄米、白米、大豆、大麦)をキュウリの浅漬けで食べ比べをし、白米塩麹で漬けたトマト、大根、玄米塩麹で漬けたニンジン、ピーマン、「塩麹の素」で作った醤油麹で漬けたキュウリ、塩麹4種と醤油麹で漬けた鶏胸肉を炒めた物、をご試食いただきました。
 
 
 

 
 
あと、チラシで「包丁研ぎます!」の案内をしていただいたので、数名のお客様が持ってこられた包丁を「ウォーターシャープ」で研ぎました。
 


研ぐ前と研いだ後にトマトで切れ味を確かめるのですが、包丁の重さだけでトマトがスーっと切れるのを見ると、皆さん大満足のご様子でした。

さすが、業務用の包丁メーカーが業務用に開発、NHKの「まちかど情報室」で2回も紹介されただけのことはあります。

今回、特にうれしかったのは、お店のスタッフの方が試食品をレジ台にも置いてお客様におすすめいただいたことです。

おかげで、ご来店客数はそれほど多くなかったにもかかわらず、予測をはるかに超える売上となりました。

それにしても、普通、ご飯の試食というと、炊きたてのアツアツをお出しするものですが、「玄米飯炊釜」は午前中に炊いたものを閉店までご試食いただいても喜ばれる、手間要らずの優れものですね(^o^)丿
 
 

2012年7月12日木曜日

「伊豆まるごと青空市」に出店!!

7月7日、静岡県伊東市の自然食品店「れもんの木」のお誘いで、「伊豆まるごと青空市」に出店し、「塩麹」のデモ販と「玄米飯炊釜、「ウォーターシャープ」の展示説明をさせていただきました。

会場は大室山の麓の桜の名所「さくらの里」。









伊東市在住の中山千夏さんのトークと歌もありました。




午前10時のオープンの時は雨が降ったりやんだりだったのが、昼頃から晴れて暑いぐらいになり、靴を脱いで裸足で大地とアースできました(^o^)丿






2012年3月25日日曜日

簡易包丁研ぎ器「ウォーターシャープⅢ」が朝日新聞に!

弊社取り扱いの簡易包丁研ぎ器「ウォーターシャープⅢ」が3月8日の朝日新聞夕刊のプレゼント欄に掲載されていました!(^^)!

 提供は「燕三条地場産業振興センター物産観光課」だそうです。

 包丁が上手に砥げない方には絶対にオススメですよ。


2011年12月27日火曜日

NHK「まちかど情報室」で「ウォーターシャープⅢ」が再登場!

今朝のNHK「まちかど情報室」の『まちかど2011 家事ラクラク』特集で、弊社取り扱いの簡易包丁研ぎ器「ウォーターシャープⅢ」が、またまた紹介されました。




これは、今年放映されたキッチンや洗濯で便利なアイデアグッズの年末セレクションで、「ウォーターシャープⅢ」は8月31日に放映されたのでした。

http://inyolife.blogspot.com/2011/09/831.html

「まちかど情報室」のサイトを見ると・・・

http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20111227.html

「情報4」で「3つの砥石がついた包丁研ぎ」として紹介されています!(^^)!

数あるキッチングッズの中で年末セレクションとして取り上げられるということは、8月の放映後の評判も良かったのでしょう。


さすが、包丁メーカーが業務用に開発しただけのことはあります。

今朝の放映でもトマトを切るシーンがありましたが、塩麹のデモ販の仕込みでトマトを切る時、必ず「ウォーターシャープ」で砥いでから切るようにしています。

そうすると、安物の包丁でも、ストレスなく、スー、スーっと切れるのです。

砥石が使えない方におすすめですよ(^^)

包丁が切れなくては料理も楽しくありませんからね!

使い方の動画です。

2011年9月4日日曜日

8/31 NHK「まちかど情報室」で「ウォーターシャープ」紹介!

今朝、久しぶりにブログをチェックしていたら、某自然食品店さんのブログで弊社取扱いの包丁研ぎ器「ウォーターシャープ」がNHKで紹介されたとの記事があり、さっそく調べてみると・・・ありました。


「情報2」をご覧ください。


製造元の片岡製作所さんは砥石も扱っている業務用の包丁メーカーで、この研ぎ器はデパートやスーパーの食品売場、学校給食や社員食堂などの現場の要望に応えて作られた確かなものです。




トマトを切ると、切れ味の違いがよーくわかりますよ(^O^)/

2011年7月18日月曜日

「ウォーターシャープ」が売れているお店

先日、半年ぶりで訪問した都内の某自然食品でのこと。

弊社の商品は簡易包丁研ぎ器「ウォーターシャープ」だけお取り扱いいただいています。

昨年の11月からご注文をいただき、途切れることなく売れ続け、トータルで数十本になります。

なんでロングセラーで売れるのか、その秘密を聞き出そうとしたところ、「何もしていない」とのこと。

お客様が知り合いに紹介し、知り合いがまた知り合いに紹介したりプレゼントする、といったぐあいで勝手に広まっているようです。

包丁メーカーが業務用に開発した、というのがセールスポイントだそうですが、それまで使っていた簡易包丁研ぎ器とは全く切れ味が違うとのことで、口コミで広まっているようです。

弊社が理想とする商品の広まり方で、とてもうれしいお話でした。

2011年6月27日月曜日

簡易包丁研ぎ器「ウォーターシャープ」

若いころから、砥石で包丁が上手に砥げることを夢見て何度もチャレンジしましたが、一向に上手になりませんでした。

それで、簡易包丁研ぎ器も何個か買ってみたのですが、どれもこれもイマイチ感動がありません。

3年前のある展示会場で、包丁メーカーが包丁をズラーっと並べて何やらやっています。

よく見ると、包丁砥ぎ器「ウォーターシャープ」。

ん、何かが違うぞ!と、ピーンと来て、よくよく見ると、理にかなっているのです。

粗砥、中砥、仕上砥の3連あって、しかも水砥ぎができる!

聞くと、一般家庭用に開発したのではなく、スーパーの総菜売り場とか、学校給食や社員食堂などから要望があって開発したとのこと。

したがって、小売りしているのは東急ハンズと合羽橋の道具街ぐらいだそうです。

さっそく一個買って家で使ってみると、見事に切れ味が変わりました。

これも、ぜひ広めて、ストレスなく料理を楽しんでいただきたい、と取扱商品に加えることにしました。