2018年9月4日火曜日

陰陽ライフの防災用品

(8月31日Facebook投稿)

きょうは、一昨年暮れに93歳で亡くなった母の生誕95年。
 
大正12年生まれで翌日が関東大震災。
 
愛知県でも揺れがひどく、倒れそうになったタンスを出産翌日の祖母が必死で支えたとか。
 
ってことで明日は防災の日。
 
陰陽ライフおすすめの防災用品をご紹介します。
 
まずは「玄米葛シリーズ3種」。
 
封を切ってそのまま召し上がることができ、水分が適度に含まれているので、喉が渇きません。
 
賞味期間は2年ですが、レトルトパウチなので、袋が膨張でもしない限り、たぶん大丈夫です(自己責任でお願いします)。
 
http://inyolife.com/genmaikuzu.html
 
これに「梅肉エキス入り ねり梅」を添えればお腹にいいこと間違いなし。
 
賞味期間は1年ですが、それ以上経っても、色が黒っぽくなるだけで、たぶん大丈夫です(自己責任でお願いします)。
 
http://inyolife.com/neriume.html
 

いずれも、玄米と本葛、梅肉エキスと梅干の相乗効果が期待できます。



最後に忘れてならないのが「のむ澁 玉の澁」=柿渋です。
 
これは完全に腐りきっているので賞味期限はありません(笑)。



日本古来の健康飲料で用途はいろいろ。
 
避難生活の健康管理にも役立ちます。
 
https://total-clean.co.jp/kakishibu/k_club/exp/
 
http://kakishibu-mania.com/about/
 

グルッペ創業社長 稲津恒巳さん ご逝去

自然食糧品店グルッペの創業社長 稲津恒巳氏が一昨日9月2日にお亡くなりになられました。享年77歳。
 
41年前の昭和52年(1977年)に荻窪駅前のブルーシートを張った掘立小屋で、赤ちゃんをおんぶした奥様と一緒にお店を始められました。

http://gruppe-inc.com/
 
当時、ほびっと村や日本CI協会に出入りしていた学生でしたが、自転車で10分ぐらいのところに住んでいたので、よく買い物に通いました。
 
JACの有機野菜と正直村の生鮮品、オーサワジャパンの加工品が揃ったお店でした。
 
マクロビオティックにもご理解いただき、オーサワジャパン入社後も親しくさせていただきました。
 
お酒が大好きで、よく飲みに連れて行っていただき、終電がなくなってご自宅に泊めていただいたこともありました。
 
平成12年に日本CI協会で始まった自然食品店経営セミナーでは講師を務めていただき、経営のノウハウを公開していただきました。
 
レストランや喫茶店、衣料品店もされていましたが、現在は荻窪店と吉祥寺店、三鷹店の3店舗。
 
陰陽ライフの商品も応援していただきました。
 
稲津さん、いろいろとありがとうございました。
 
今頃、仲の良かった兄 花井陽光や海の精の村上譲顕氏と祝宴を上げていることでしょう。
 
「稲津さん、遅かったね~、待ってたよ~。まぁ一杯・・・」ってね。
 
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通夜式 9月8日(土)18~19時
告別式 9月9日(日)9時30分~10時30分
東高野会館 東京都練馬区高野台3-10-3 TEL.03-3995-3724
西武池袋線「練馬高野台」徒歩5分、「石神井公園」徒歩10分
喪主 稲津由紀子さん

2018年7月9日月曜日

夏休みの自由研究に「手づくり醤油の素」!

もうすぐ夏休みですね。
 
お子様の自由研究に手づくり醤油はいかがでしょう!


 
http://www.inyolife.com/shouyunomoto.html
 
陰陽ライフの「手づくり醤油の素」をガラス瓶やペットボトルに入れて水を注ぎ、振り混ぜるだけ。


 
通常は半年ぐらいかけますが、夏休みの初日に仕込み、暖かいところに置いて毎日せっせと振り混ぜれば、始業式の前日にはモロミを搾って自由研究が完成します。


 
手づくりならではの酵素や菌が100%活きている醤油の風味と整腸効果をお楽しみください。
 
コーヒーフィルターに残ったモロミでモロミ漬けも楽しめます。


 
ブクブク勢いよく発酵するモロミを見たら、お子様は目を輝かせることでしょう (^^)/

2018年6月30日土曜日

舟久保農園の有機栽培ブルーベリー

山梨県甲斐市の舟久保農園から届いた有機栽培のブルーベリー。



 
自然な甘さでポリフェノールたっぷり!(^^)!
 
https://poke-m.com/producers/7518…

2018年6月29日金曜日

黒米と松本光司先生のこと

5年前の2013年6月29日のFacebookの投稿ですが、黒米と松本光司先生のことや在来品種のお米のことなど、備忘録としてブログに残しておきます。
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きょうは新百合ヶ丘の自然食品店「ナッチュ」さんでデモ販をさせていただきました。
昨日の「イノチの糧屋」さんの姉妹店ですが、新百合ヶ丘は街が新しいせいか、お客様の年齢層は若いです(^_^;)
デモ販内容は昨日とまったく同じで、「玄米飯炊釜」で玄米ご飯を炊き、「陰陽あわせ味噌」を熱湯で溶いただけの味噌汁と、「活き生き塩麹、「玄米三五八漬けの素」、「手づくり醤油の素」のモロミに漬けたキュウリの浅漬けをご試食いただきました。

昨日より一段と暑く、外だったので、熱中症予防に味噌汁をチビチビ飲んで塩分と水分を補給しました。
玄米はお店で扱っている「滋賀旭」という大粒の在来種の選抜種に初挑戦。


昨日の夜から倍の水に浸け、「イノチの塩」を少々入れて強火にかけ、沸騰してノリが上がってから中火で25分ぐらいでほんのりおこげの香りがしてから火を止め、20分蒸らして蓋を開けてみると・・・しっかり火が通っているのに噛みごたえがあり、甘みのある大粒のご飯でした。
在来品種でもこんなに美味しいのに、なぜ品種改良してしまうんだろうと説明書を読むと、「滋賀旭」は晩稲(おくて)だったため早稲化の波に乗れなかったとのこと。
滋賀県の農家のグループが県農業試験場から10粒の籾を譲り受けて1年で2万粒に育て、出荷できる量にするまでに3年かかったそうです。
そういえば、いまでは一般的になった黒米も、30年以上前、現リマ・クッキングスクール校長の松本先生のお知り合いの静岡の農家の方が中国から一握りの籾を持ち帰り、少しずつ種用に増やして、松本先生が農家を回って作付けを増やし、ある程度収穫できるようになった段階でオーサワジャパンが商品化したという経緯がありました。
F1対策としても、このような在来品種を応援したいものですね。
そうそう、夕方来られた小学1年の女の子が玄米ご飯を何度もおかわりし、「美味しい、美味しい」を連発。
お母さんとお父さんと4歳の男の子も試食され、買うと決めたようですが、3合炊きでは子どもが大きくなれば足りなくなるとのことだったので、重いけど5合炊きもありますと説明したところ、持ってみたいとのご要望をいただき、あれこれ考えて、来週3日にリマ・クッキングスクールの会場に3合炊きと5合炊きを持ち込んでご飯を炊くことになっているので、終わったあとで「ナッチュ」さんに持ってきます、とつい言ってしまいました。
うん、まぁお客様が喜んでいただけるのなら・・・てなわけで、また来週新百合ヶ丘に行くことになりました(^_^;)

2018年6月21日木曜日

加藤農園のマクロシュガー

久しぶりに加藤農園のHPを開いてみたら、
 
※砂糖を使わない「マクロシュガー」を使ったお菓子好評発売中です。
 
と新着情報に書かれていました。
 
http://www.hatuga.com/
 
「マクロシュガー」って何だ?ってことで、昨日、加藤農園に行ってきました。
 

なんと、発芽玄米を麦芽で糖化させただけの甘味料で上品な甘味。






このビスコッティ、焼いていなくて蒸して乾燥しているそうです。
 
噛めば噛むほど甘味が出て美味しい!
 
オーサワ時代からパイオニアでしたが、60歳過ぎても変わらずパイオニアでした !(^^)!

2018年6月14日木曜日

三五八漬けの素がテレビで紹介!

今月に入って陰陽ライフの「有機玄米 三五八漬けの素」が飛ぶように売れているので確認したところ、5月31日に放送されたテレビ東京の「主治医が見つかる診療所」で紹介されたんですね。



 
http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/index.html…
 
「腸内細菌を超よくする方法」
 
「料理嫌いの管理栄養士が考えた決して頑張らないズボラ腸活」の「ズボラ腸活の極意」で
 
①もむだけ!絶品漬物
→三五八漬け
 
※三五八漬け…福島県、山形県、秋田県などに古くから伝わる発酵食品。
 
三五八漬けのもとは、塩3:米麹5:米8の割合で作られた物。
 
と紹介されたようです。
 
でも、「①もむだけ!」とありますが、もむ必要もありません。
 
ただ、漬けて食べるだけです(笑)。
 
しかも、「素」を継ぎ足せば何年でも使えます。
 
花井家の漬け床は、もう6、7年経っていますが、ますます元気よく冷蔵庫でもぷくぷくぷくぷく発酵しています。
 
初めて食べる方は、その腸活効果に驚かれることでしょう。 �
 
http://inyolife.com/sagohachiduke.html