2011年11月20日日曜日

柏の「タンポポ」でデモ販

一昨日、歩いて数分の自然食品店「タンポポ」でデモ販をさせていただきました。


玄米飯炊釜』で炊いた玄米ご飯と、『有機玄米 塩麹の素』、『有機白米 塩麹の素』で漬けた野菜の浅漬けをご試食いただきました。

180cmのテーブル一本を使わせていただきました。
これだけあると余裕です。


『玄米飯炊釜』は「タンポポ」のベテランスタッフの方に前日の夜に玄米を浸漬していただき、朝、開店前に炊いていただきました。


上手に炊けています。


塩麹は、初めて玄米と白米を使い分け、カブとトマトは白米、きゅうりとピーマンは玄米で漬けてみました。

左が熟成済みの白米塩麹、右が玄米塩麹です。


案の定、きゅうりやピーマンのように味の強い野菜には香ばしい玄米塩麹が、カブやトマトみたいにおとなしい味の野菜には上品な甘みの白米塩麹が合います。

匂いを嗅ぐだけでも違いが分かるので、デモ販のし甲斐があります。

さすがに『三五八漬けの素』の説明まではできませんでした。

『玄米飯炊釜』の奥に見えるのは『海の晶』の試供品です。
「日本で一番いいお塩です」と言ってお渡ししています。

この2週間で3回続けて屋外でのデモ販だったので身体が冷えてしまいました。

ホカロンさまさまでした(^^)

玄米塩麹と白米塩麹のどちらが早く発酵するかの実験報告その3

11月8日に仕込んだ塩麹の実験結果です。

一昨日、10日目にして白米塩麹に動きがあり、昨日ようやく画像のようにモリモリと盛り上がってきました。
左から、玄米塩麹、白米塩麹、玄米塩麹(元種入り)、白米塩麹

同じようにブクブクモリモリしています
玄米塩麹を上から見ると・・・
白米塩麹を上から見ると・・・

おのみさ師匠の著書『塩麹のおかず』(池田書店)によると玄米塩麹より白米塩麹のほうが発酵が早いと書いてありますが、ブクブクモリモリだけで判断すると、今回は玄米塩麹のほうが明らかに早く発酵しました。

3回ぐらい追試することにします。

それにしても『マルカワみそ』の白米塩麹は旨いなー(^^)

福島でバンド演奏

ボランティアという言い方はあまり好きではないのですが、昨日、福島の勿来(なこそ)で演奏してきました。



ボランティアの受け入れ団体のようなものがあって、ボランティアを申し出ると場所や日時を決めていただけるようなのですが、勿来の仮設住宅(と言っても団地ですが)に住まわれている方達に、団地の集会所で一時間ばかり演奏を聞いていただきました。



同じくボランティアで東京から来られた曹洞宗の若いお坊さん達に会場の設営をしていただきました。




三鷹の自然食品店の『やさい村』村長のトモ(大友氏)のバンドで、今回はリードギターが都合で来られなくて、ギター、ハープ、パーカッション×2の4名構成です。



途中でネパールからの留学生夫妻にもゲスト出演していただきました。



ネパールの民族音楽『レッサムフィリリ』をみんなで歌いました。


シラフで演奏したのは何年ぶりでしょうか・・・(^_^;)

2011年11月17日木曜日

玄米塩麹と白米塩麹のどちらが早く発酵するかの実験報告その2

元種を入れない玄米塩麹と白米塩麹のどちらが早く発酵するか・・・本日9日目ですが、同じ日に同じ水を使って試したのに発酵の仕方が違いました。

玄米塩麹のほうは3日ぐらい前から写真のようにブクブクと発酵しているのですが、白米塩麹のほうはおとなしいのです。
左から、玄米塩麹、白米塩麹、玄米塩麹(元種入り)、白米塩麹

玄米塩麹を上から見ると・・・ブクブク発酵しています

白米塩麹を上から見ると・・・おとなしい

でも、味を見るともう十分おいしくなっています。

玄米のほうは濃厚な旨み、白米は上品な甘み、といったところでしょうか。

おのみさ師匠の本「塩麹のおかず」(池田書店)に書かれているように、玄米は肉や魚介料理、炒め物に向き、白米は野菜料理に向きそうですね。

2011年11月11日金曜日

玄米塩麹と白米塩麹のどちらが早く発酵するかの実験報告その1

油断していました(-_-)

実は、3日前の11月8日の夕方、晩ご飯を作る前に塩麹を仕込んだのですが、もう発酵が始まりました。
左から、玄米塩麹(元種なし)、白米塩麹、玄米塩麹(元種入り)、白米塩麹です。
右の二つは3日前にまったく同じ量にしたのですが、
ご覧のとおり元種入りの玄米塩麹は5cmも上がっています。

今回の実験は、玄米塩麹と白米塩麹では、どちらが早く発酵熟成するかというテーマです。


ついでに、発酵熟成済みの元種を入れる実験の検証も行いました。

前回、元種を入れると早く発酵するかどうかの実験をした時、元種入りでも8日目にやっとブクブクし始めたので、まだ写真は撮らなくてもいいか・・・とほかっておいたのですが、ゆうべ玄米のほうがちょっと盛り上がって見えました。

目の錯覚かもしれないと、まぜまぜしたのですが、今朝見ると、玄米が5cmぐらい盛り上がっているではありませんか!


前回より寒くなっているはずだし、まだ3日目だし、置き場所はいつもの台所だし、なぜでしょう?

もしかして、一昨日、昨日と鍋物をしたので室温が高くなっているのかもしれません。

それにしても、3日目にしてあふれんばかりのこの勢い!


夏場でもこんなに早く発酵しません。

やはり元種のせいなのでしょうか?

味は・・・まだちょっと早いけど、もう十分使える味です。

元種を入れない小さいビンのほうは、まだまだ未熟でした。

温度と元種でこんなに違うとは!?

残ったテーマは玄米と白米でどちらが早く発酵するか?



おのみさ師匠の著書「塩麹のおかず」の20ページに「仕込んでから完成するまでの期間が、麦麹は少し短めで、玄米麹や発芽玄米麹は長めです」と書かれていますが、はたして結果は?

乞うご期待!

2011年11月10日木曜日

おのみささんのブログでご紹介いただきました!(^^)!

塩麹の師匠 おのみささんのブログでご紹介いただきました。

うれしい!!!

http://koujieeen.exblog.jp/17079006/

長本兄弟商会でデモ販

昨日、西荻窪にある有機八百屋の老舗『長本兄弟商会(ナモ商会)』で塩麹のデモ販をさせていただきました。



ナモ商会でのデモ販は4回目ですが、『塩麹の素』だけのデモ販は初めてでした。



前回は『チャサンポー』という西荻窪のイベントで通行人に向けて『玄米飯炊釜』で炊いたご飯と『玄米三五八漬けの素』で漬けた野菜の浅漬けのご試食と『さらさらきれい茶』を試飲していただきましたが、今回はセールでもなんでもない平日に塩麹だけで通行人に向けてデモ販しました。



『有機玄米塩麹の素』と新発売の『有機白米塩麹の素』を並べ、キュウリ、ピーマン、カブ、キャベツの浅漬けをご試食いただきました。




自然食品店では玄米タイプのほうが圧倒的に出るのかなーと予測していましたが、風味の違いや用途を説明したところ、両方とも夕方には完売してしまいました。



中には2種類とも買われた方もいらっしゃいましたし、ナモ商会は初めてというご新規のお客様も数名いらっしゃいました。



真冬に比べればまだまだ暖かいのですが、急に寒くなって身体が慣れていないせいか、すっかり冷えてしまい、家に帰ってからお風呂でしっかり暖まりました(^_^;)



そうそう、ナモ商会でのデモ販の楽しみは、2階の『バルタザール』でいただく玄米定食です。



昼ごはんなのでお酒は飲みませんが、夜はとびっきりのお酒が勢ぞろいです(^^)