2016年11月23日水曜日

若杉ばあちゃん新刊本&講演会

若杉友子さんの新刊本「若杉ばあちゃんの伝えたい食養料理」(PARCO出版)を編集者の吉度ちはるさんからご恵贈いただきました。


ばあちゃん初の本格レシピ集で永久保存版です!(^^)!



巻末の「若杉ばあちゃんと典加がオススメする食材・調味料・道具」のトップで陰陽ライフの「玄米飯炊釜」をご紹介いただきました。


ばあちゃん、典加さん、ちはるさん、ありがとうございました。

なお、今週末27日(日)14時~16時に三鷹の「やさい村」主催の若杉ばあちゃん講演会「医者いらずの健康法」が開催されます。



まだ席に若干の余裕がございますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください。

講  演:14:00~15:10
質疑応答:15:15~16:00

と、質問時間をたっぷりとってありますので、お楽しみに。

2016年11月14日月曜日

オーガニックライフスタイルEXPO

今週18日(金)、19日(土)に有楽町の東京国際フォーラムで開催される「オーガニックライフスタイルEXPO」で、18日のみ「アルコイリス」のお手伝いしていますので、ご来場の方はぜひお立ち寄りください。
B2メイン会場、タカコ・ナカムラさんのホールフード協会のブースです。

2016年11月3日木曜日

11/5、6 ベジ&フォークマーケットに出店!!

今週末5日(土)、6日(日)に小田急線の柿生で開催される「ベジ&フォークマーケット」に出店いたします。

今回、消防が厳しくなって火を使う場合は業務用消化器が必要になったことと、腰痛再発で荷物を少しでも軽くするために、「玄米飯炊釜」での炊飯は諦めます。


玄米三五八漬けの素」のカブと人参の浅漬け、

玄米塩麹」のカブの浅漬け、

手づくり醤油の素」のゴボウのモロミ漬け、

をご試食いただきます。

常連さんが増えた「柿渋」も飲み放題でご提供(笑)

包丁研ぎ器「ウォーターシャープ」の実演もしますので、切れない包丁があればご持参ください。(出刃包丁、片刃包丁、セラミック包丁は不可)

食品、雑貨の物販のほか、キッチンカーあり、癒し系あり、ワークショップあり、ライブあり、で一日楽しめます。

また、ちょっと足を延ばして「こどもの国」の裏側まで行くと東京の秘境に出会えます。(若いころ柿生に住んでいて、よく散歩に行きました)


お天気も良さそうなので、ぜひ遊びにいらしてください。

※画像は前回5月に主催者に撮っていただいたものです。Tシャツ1枚で暑かったようですね!(^^)!

2016年10月22日土曜日

京都「プレマルシェ オーガニクス」でデモ販

久々の京都出張。

来週26日(水)、27日(木)と三条商店街の「プレマルシェ オーガニクス」でデモ販をさせていただきます。

「玄米飯炊釜」で炊いた玄米ご飯に


「玄米三五八漬けの素」の浅漬けをご試食いただきます。

もちろん「柿渋」も飲み放題。

お近くの方、ぜひお立ち寄りください。

2016年10月15日土曜日

11/5、6 ベジ&フォークマーケット に出店します!

11月5日(土)、6日(日)に小田急線の柿生で開催される「ベジ&フォークマーケット」の出展者情報が発表されました。



年々、出展申込みが増え、今回は出展者数が121店舗!

一日だけ出展のお店も多いので、出展者情報をご確認ください。

動物性食品は一切使わないルールなので、ベジやビーガンの方は何でも食べられるし何でも買えます。

砂糖の制限は白砂糖を使わないルールなので、マクロビオティックの方は表示を見るか、お店の方に確認してください。

陰陽ライフは両日出店します。

玄米飯炊釜」とカセットコンロを持ち込んで玄米ご飯を炊き、新発売の「梅肉エキス入り ねり梅」を添えてご試食いただきます。

あとは「玄米三五八漬けの素」と「活き生き塩麹」の浅漬け、「手づくり醤油の素」のモロミ漬けをご試食いただき、

興味のある方には「柿渋」をご試飲いただきます。

ご飯は10時に火をつけ、11時頃には炊き上がる予定ですので、炊き方をご覧になりたい方は10時にお越しください。

キッチンカーの出店も多く、癒し系もあり、ステージではライブもやっていて一日楽しめるイベントですので、ぜひ遊びにいらしてください。

2016年10月14日金曜日

「梅肉エキス入り ねり梅」の相乗効果

昨日の「早稲田自然食品センター」のデモ販でお客様に説明しながら発見したこと。


新発売の「梅肉エキス入り ねり梅」は、梅干と梅肉エキスの相乗効果を期待して商品化したのですが、「玄米葛クリーム」のような相乗効果とは別に、梅肉エキスをご飯と一緒に食べることの相乗効果があるようです。

葛は葛湯のほかに料理にもいろいろ使いますが、梅肉エキスは、そのまま舐めるか、お湯に溶いて飲むのが普通で、料理に使うことは滅多にありません。

そのため、梅干との相乗効果のほかにご飯と一緒に消化吸収されることの相乗効果があるようなのです。

昨日、朝から夕方までに口にしたのは、「玄米飯炊釜」で炊いた小豆入り玄米ご飯を3口ぐらいと、ねり梅5cmぐらい、あとは柿渋10㏄だけですが、今朝は紙要らずでした!(^^)!

2016年9月19日月曜日

お米の貯蔵方法について

久しぶりの投稿になりますが、8月中旬~下旬にかけて、facebookでお米の貯蔵方法について話題にしましたので、取りまとめて保存版にしておきます。

お米は精米すると白米にしろ分搗き米にしろ、蒔いても発芽しない死に米となり、時間とともに酸化もしますので、玄米で貯蔵して炊く直前に精米するのが美味しく、健康にもいいのです。

でも、その玄米も、籾摺り機の性能にもよりますが、籾摺り時に玄米の表面に傷がつき、そこから酸化して、時間とともに生命力=発芽率が落ちます。

ただ、玄米の状態で低温貯蔵すると発芽率は落ちにくくなり、常温では一年もすると完全な死に米になりますので、低温貯蔵がいいのです。

  【参考】https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsam1937/66/3/66_3_51/_article/-char/ja/

      「本文PDF」を開くと、56頁の「表5」に籾摺りして12ヶ月貯蔵後の貯蔵温度別の発芽率等のデータが載っています。

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsam1937/66/3/66_3_51/_pdf


    5℃で貯蔵すると、1年経ってもほぼ90%以上の発芽率なのに、25℃で貯蔵したものは0%、つまりまったく発芽しない死んだ米になるのです。

    だから、真空包装の玄米でも、開封したら冷蔵するのが一番。

また、玄米は呼吸しているので真空包装にすると酸化はしなくても死んでしまうとの説がありましたが、どうやら空気に触れても発芽率は落ちますので、真空包装が一番いいようです。

  【参考】https://agri-1.com/culture/hatugatest.html

     玄米は生きていますので当然呼吸しています。

    そして呼吸することによって内部の分解酵素が働きます。

    この酵素作用が進むほど、玄米は古米化して行くことになります。

    鮮度を保持すること、言い換えれば古米化を遅らせるためには、一つは、呼吸を出来るだけ少なくすることであり、もう一つは、酵素作用を抑制することです。


マクロビオティックを提唱された桜沢如一先生の著書にも籾摺りしたての「今すり米」という言葉が随所に登場しますが、籾を低温貯蔵して、「今すり米」で食すか、もしくは籾摺りしてすぐに真空包装して低温貯蔵するのが理想的ですね。

また、ご家庭でも開封したら冷蔵保管がおすすめです。

特に発芽玄米で召し上がられているご家庭ではなおさらです。

せっかく発芽玄米機能付きの炊飯器を使っても、初めから死に米だったら腐るだけですから・・・