2012年10月8日月曜日

醤油の初搾り!


4月にペットボトルに仕込んだ手づくり醤油

夏を越して半年経ったので搾ってみることにしました。

手始めに、コーヒーフィルターで自然濾過。
 

 
予想以上に搾れました。

なめてみると・・・醤油だ!美味しい!!

仕込むのも楽しいし、育てるのも楽しいし、搾るのも楽しい (^^)

これ、はまるかも (^o^)丿

藍染のファッションショー

9/29に栃木県佐野市で開催された「アースデイ田中正造」で一緒にゲリラライブをさせていただいた「藍絽座」さんの藍染ミニファッションショー。

藍染も手づくり、ファッションショーも手づくりで、とても楽しそうです。

MCは、ライブで素敵なブルースギターを弾かれた代表の風間さんです。

http://www.youtube.com/watch?v=sIFwk8O8hC8

「ありしあ」の営業日が変わりました。

下北沢の老舗自然食レストラン「ありしあ」の営業日が今月から変わり、水木定休、土日営業になりました。

 


玄米&白米 塩麹の素」と「玄米飯炊釜」をお取り扱いいただいています。

10/3の「リマ東北沢店」のデモ販に、「ありしあ」で「玄米飯炊釜」を購入されたというお客様もご来店いただきました。)

販売はしていませんが、包丁研ぎ器「ウォーターシャープ」もお使いいただいていて、見たら頻繁に使われているようで、砥石がボロボロだったので、替え砥石と交換させていただきました(^o^)丿

「日高屋」に塩麹のつけ麺が・・・

いつからあるのか知りませんが、「中華食堂 日高屋」に塩麹のつけ麺が・・・。

リマ東北沢店でデモ販

10月2日、3日と、「リマ東北沢店」でデモ販をさせていただきました。




4、5年ぶりに小田急線の東北沢駅で降りてみると、駅前のバス通りが区画整理のために拡張中で、すっかり様変わりしていました。

日本CI協会の勝又会長にもご挨拶できたし、88歳?の田中愛子先生(PUネーム:カタリーナ」や松本光司校長にもお会いできました。

店先のテント下でデモ販をさせていただいたのですが、初日は暑いぐらいで、二日目は寒いぐらいでした。

玄米飯炊釜で玄米と五分搗き米を炊き、塩麹と醤油麹で漬けた野菜の浅漬けをご試食いただきました。





“玄米食の聖地”での玄米炊飯はちょっと緊張しましたが、そこそこ美味しく炊けました。

その場で即決してご購入いただくことはなかなかないのですが、1台お買い上げいただいたほか、真剣にご購入を検討されておられる方も数名いらっしゃいました。

塩麹は「きゅうりの5点盛り(玄米、白米、大豆、大麦+醤油麹)をご試食いただくと、皆さん神妙な顔つきで味の違いを確かめられ、大豆や大麦を選んでご購入されるお客様もいらっしゃいました。

また、「New 野草粉」もさりげなく置いておいたら、興味を持たれる方もおられ、ちょっと味見をしていただくと、「ダシに使えるのでは?」とか、「フリカケですか?」とか、意外な反応があって面白かったです。



次回は11月3日にデモ販をさせていただくことになりました。

宅急便センターが閉鎖(>_<)

目の前にあったヤマトの宅急便センターが9/30で閉鎖になってしまいました(>_<)

 


通常の物流業務は「ゆうき八百屋」に委託しているので、ヤマトの利用頻度はそんなに高くはないのですが、チラシやサンプル、メール便等の出荷にはとても重宝していただけに、ちょっとショックです。

20kgぐらいまでの荷物だったらエッチラオッチラ担いで持ち込める距離だったし、もっと重くても台車でサッと運べたし、不在票が入っているときでもすぐに取りに行けて、とても便利だったのですが・・・。

物流業界も大変なんでしょうね。

2012年10月1日月曜日

塩麹4種の実験結果

 


実は、右の二つ(玄米と白米)は、お客様からご返品いただいた今年3月製造の「塩麹の素」で仕込んだものです。

猛暑のせいか褐変し、お客様が仕込んだところ、いつもと発酵の仕方が違うとのことでした。
 
これまでにも、2月、3月製造のもので何度も仕込んで全く問題がなかったので、これもいつもどおりに発酵するだろうと、念のために仕込んでみたものです。

ところが、お客様のおっしゃるとおり、初めの一週間ぐらいは異臭に近いニオイがして、これはもしかして塩麹にならずに腐敗するかもしれないと不安がよぎったのですが、10日目ぐらいから塩麹らしい匂いになり、ご覧のとおり時間はかかりましたが、ブクブクと泡立ってきました。
 
味もしっかり塩麹です。

専門的なことはわかりませんが、さすが「国菌」と言われるだけあって麹菌は強いですね!(^^)!
 
大豆も珍しくプクプクと泡ブクが出ています。

今回、なぜか大麦はブクブクがありませんでした。
 
発酵の世界は奥が深いですね。