2012年7月2日月曜日

あなたは、あなたが食べたもので、できている。





You are what you eat.

桜沢如一先生が好んで使われた英語の格言です。

でも、このCM、味の素のCMなんですね。

山本洋子さんから教わった塩麹レシピ(^^)

オレンジページ“心地いい暮らしがしたい”シリーズの元編集長で、“一日一合純米酒”の提唱者であり、現在は“酒食ジャーナリスト”としてご活躍中の山本洋子さんから塩麹のレシピを教わりました。

レシピも料理も写真撮影も、ぜーんぶ洋子さんです。

どの料理も美味しそうだし、盛り付けもきれいだし、器もオシャレだし、写真の腕もプロ並みですね。(あっ、プロか・・・)

お酒のこととか料理のこととか、とってもタメになる洋子さんのブログは ・・・ http://www.yohkoyama.com/



「サヤエンドウのさっと茹で 塩麹あえ」 

 茹でて斜め切りしてから塩麹であえるだけ。

(これ、やってみました。超簡単でおいしい!オリーブオイルも合います。)



「塩麹ネギ乗せ 厚揚げ焼き」

グリルでカリッと焼いた厚揚げに、ネギを塩麹とごま油であえて、しんなりしてから乗せるだけ。

(これも、やってみました。ネギと塩麹が以外にも合うのです。)




「アスパラガス 塩麹オリーブオイルソースがけ」

アスパラガスを茹でて、

塩麹にエキストラバージンオリーブオイルを混ぜただけのソースと、

挽き立ての粗挽き黒胡椒をパラリ。


「アスパラガス&サヤエンドウ&チーズの塩麹オリーブオイルソースがけ」

同じく茹でてあえるだけ。


チーズはフェタチーズだそうです。

イタリアン前菜5種盛りですね(^^)


「塩麹トマトとバナナのオープンサンド」

ライ麦の全粒粉クラッカーに塩麹をまぶしたミニトマトとバナナをトッピングしたもの。

トマトと塩麹は相性抜群です。


「塩麹漬けシシャモ焼き」

シシャモを塩麹で一晩漬けて焼くと・・・メチャ美味しい!

2012年6月30日土曜日

脱皮する孫

きょうで1ヶ月。

ただ今、脱皮中。




うらやましいほどの新陳代謝。

こんな身体に戻りたい (^o^)丿

2012年6月25日月曜日

若杉友子さんの「これを食べれば医者はいらない」

早くも6刷りとなった若杉友子さんの新刊「これを食べれば医者はいらない(祥伝社)の中で、「玄米には土鍋が一番。圧力鍋で炊いてはいけない」と書かれているせいか、最近、「玄米飯炊釜」のご注文が増えています(^^)




元々、この釜を広めたくて独立したようなものなので、これが売れるのが一番うれしいです。

かしわの農産物販売促進キャンペーン

昨日、柏駅前で開催された農産物販売促進キャンペーンにて。

“金魚すくい”ならぬ“ミニトマトすくい”(^.^)
 


1回100円で、すくえなくても5個はもらえます。
 
大人も子供も楽しめて、ギャラリーも盛り上がっているのです。

左の学生風のお兄さん、最高の31個をすくいました。
 
 

醤油麹4種、味比べ (^^)

醤油麹4種の味比べをしてみました。
 


右上=「海の精生しぼり醤油」と「有機玄米 塩麹の素」を同量で仕込んだ塩分20%強の醤油麹。ちょっとしょっぱいですが、醤油の代わりに使える旨みたっぷりの醤油麹です。

 
 

 右下=「海の精生しぼり醤油」と某醤油メーカーの乾燥麹を同量で仕込んだ塩分8%の醤油麹。甘いので醤油の代わりには使えませんが、甘口の麺つゆやモロキュウに向いています。
 
 



左上=「海の精生しぼり醤油」に「有機玄米 塩麹の素」で作った塩麹を同量で仕込んだ塩分15%弱の醤油麹もどき。塩麹の段階で熟成発酵してしまっているので、右上のように醤油の旨みが増幅されていません。ブクブク発酵中の若い塩麹を入れるか、塩麹を仕込むときに醤油も入れるといいのでしょうね。麺つゆに向いています。




左下=某醤油メーカーに試作していただいた塩分10%の醤油麹。粒が残っていますが、口に入れるとトロけます。右下より塩分が濃い分、旨みがあります。もう少し塩分を上げて「海の精生しぼり醤油」で仕込むと美味しいかも。
 
 

2012年6月23日土曜日

塩麹は白米より玄米がチカラがある?

‎6/11に仕込んだ玄米&白米の塩麹




元種(熟成済みの塩麹)を入れたので2日でブクブク発酵が始まりましたが、本日12日目、白米はおとなしくなって、玄米だけがまだまだ元気よく発酵を続けています。

これって、玄米のほうがチカラがあるってことでしょうか?